エルゴヒューマン / chair
エルゴヒューマン PRO2

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高級椅子の購入を検討しつつ、予算を 15 万円程度に抑えたい人。

15万円台でハーマンミラーの 60% ほどの価格帯。日本人体格向けのサイズ展開があり、アーロンより予算を抑えたい人向けのメッシュチェア。
- サイズ標準 / 小柄向け 選択可
- 素材メッシュ + ウレタン
- 調整項目座高・背もたれ・肘掛け・傾きロックなど複数項目
- キャスターハードフロア / カーペット 選択可
- 15万円台で高級チェアより安く、コスパが良い
- 日本人体格向けに複数サイズを展開し、小柄な人にも合わせやすい
- メッシュ素材で通気性が良い
- アーロンの 12 年保証と比べると、耐久性の実績データは少ない
- 調整機構が多く、最初は自分に合う設定を見つけるのに時間がかかる
上位機種の8割を、6割の価格で
長時間座る前提の設計で、調整項目も多い。ヘッドレストが付く構成を選べるので、AIの出力を待つ間に少し体を預ける姿勢が取りやすい。
上位のブランド機と比べると、座り心地の完成度では差がある。ただしその差が価格差ほどかというと、そこは人によって評価が割れる。実際に座って納得できるなら、これで十分という判断は合理的だ。
選ぶときの分かれ目
上位機種との違いは、保証期間の長さと中古市場での価格の落ちにくさに出る。長く使って手放す前提なら上位、使い切る前提ならこちら、という考え方ができる。
向いていない使い方
座面が大きめなので、狭い机まわりだと圧迫感が出ることがある。設置スペースを先に測っておきたい。
座る時間が短い人には過剰だ。
買う前に確認したいこと
組み立て済みで届くかどうかを確認したい。 この重量とサイズの椅子を自分で組むのは負担が大きい。ヘッドレストやオットマンの有無で価格が変わるので、必要な構成を決めてから比較したい。
予算で選ぶなら
同じ用途で価格帯の違うものを並べています。エルゴヒューマン PRO2が高いと感じたら、下の安い方から始めても仕事は回ります。
安く抑えるなら(約120千円)
国内メーカーで調整も十分。オットマンなど付加機能は減る

8 時間以上座る AI 開発者向け高級チェア。腰まわりを支え、長時間の集中作業をしやすくする。
- ランバーサポート(腰部クッション)の位置を調整でき、長時間座るときの姿勢を保ちやすい
- メッシュ生地で蒸れにくい。通年で快適なテレワーク環境をつくりやすい
- アーム高さ・奥行きが微調整できる。AI 開発の長時間作業でも姿勢が崩れにくい
- 約12万円と初期投資が大きい。購入から効果を感じるまで慣れの期間が要る場合がある
- ビジネスチェアのため見た目がカジュアルでない。個人の書斎・自宅では引け目を感じる人もいる
もう一段上なら(約250千円)
12年保証と中古市場の強さ。長く使うほど1年あたりの費用は近づく

25 万円の高級オフィスチェアだが、1 日 8 時間以上座る人にとって、12 年の耐久性と腰痛軽減で、1 日 57 円の投資となる椅子。長時間座作業が職業なら、最上の選択肢。
- サイズA(小柄向け)/ B(標準)/ C(大柄向け)
- 素材ペリクルメッシュ
- 調整項目座高・背もたれ・肘掛け・傾きロック など多数の調整項目
- キャスターハードフロア / カーペット 選択可
- 保証12年
- 人間工学に基づいた設計で、長時間座っても腰痛が出にくい
- 12 年の耐久性と修理対応で、長期投資として価値がある
- ペリクルという特殊メッシュで、夏場の蒸れが少ない
- 25万円は個人としてはかなり高い投資
- 納期が 2〜3 か月かかることがある
- 安く抑えるなら調整項目とメッシュの座り心地は近い。ブランドの保証年数と再販価格を諦める