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iPad Pro 11インチ (M5)
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AI 動画・画像クリエイター。iPad のみで複数プロジェクトを走らせたい人。デスク作業と出張のハイブリッドワーク者。
M5 の高い性能で、AI 画像・動画編集アプリや複数タブでの作業をこなしやすい。iPad だけで作業を完結させたい人に向く。
- CPUApple M5
- ディスプレイ11インチ Ultra Retina XDR
- M5 の性能で、画像編集・動画書き出し・複数アプリの並行作業がしやすい
- Ultra Retina XDR ディスプレイで色正確度が高い。AI 画像の確認・動画編集の色調整に向く
- 上位のストレージ構成を選ぶとメモリも増える。より重い作業でも安定しやすい
- 約17万円で iPad Air より高価格帯。コスト対効果の説得が難しい
- iPad Pro の性能を引き出すアプリは 2026 時点でまだ限定的
- 安く抑えるならAIとの対話と手書きは同じようにできる。画面の色と重い編集で差が出る
色を見る作業をiPadでやるなら
Proを選ぶ最大の理由は画面だ。AIで生成した画像の色を確認する、サムネイルの見え方を詰める、動画の色を調整する。こうした作業では、画面の色の正確さがそのまま仕事の質になる。
M5の処理性能もあり、複数のアプリを並行させても引っかかりにくい。
Airとの分かれ目
AIとの対話とノートが中心なら、Airで足りる。Proの性能を引き出すのは、色と処理を必要とする作業だけだ。 そこに当てはまらないなら、差額は他に回した方がいい。
この機種を選ぶかどうかは、「iPadで何を仕上げるか」で決まる。見るだけならAir、作るならPro、という分け方が近い。
向いていない使い方
ターミナルを使う開発には向かない。また、iPad Proの性能を活かすアプリは限られていて、能力を持て余す使い方になりやすい。
買う前に確認したいこと
ストレージ構成によって選べるメモリ量が変わる。重い作業を想定するなら、容量だけでなくその点も見て決めたい。キーボードとペンを足した総額で、MacBookと比べてから判断したい。
予算で選ぶなら
同じ用途で価格帯の違うものを並べています。iPad Pro 11インチ (M5)が高いと感じたら、下の安い方から始めても仕事は回ります。
安く抑えるなら(約100千円)
AIとの対話と手書きは同じようにできる。画面の色と重い編集で差が出る
MacBook を持たずに iPad だけで AI との対話・ノート・手書き入力をまかなえる。M4 の性能で軽快に動き、持ち歩きやすい。
- CPUApple M4
- ディスプレイ11インチ Liquid Retina
- ChatGPT・Claude との対話、資料確認、手書きメモまでは iPad 単体でこなせる(ターミナルを使う開発には向かない)
- 11 インチの見やすい画面。手書きペン(Apple Pencil)で AI 会議ノート・スケッチに対応
- 約460gで、MacBook Air より800gほど軽い。出張・カフェ作業の相棒
- MacBook の完全代替にはならない。ターミナル・複数ウィンドウ管理には工夫が要る
- 約10万円と初期投資が大きい。ストレージ拡張オプションで追加費用がかかる
- もう一段上なら色の正確さと処理性能。iPadで色を詰める作業をするなら