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Mac Studio M4 Max (128GB・1TB)
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大きめのAIモデルを自分の手元で動かしたい人。外部にデータを出せない仕事を持つ人。
ユニファイドメモリ128GBが、そのままAIモデルを載せるメモリになる。70Bクラスのモデルをローカルで動かせる、100万円を切る数少ない選択肢。
- CPUApple M4 Max
- メモリ128GB ユニファイドメモリ
- ストレージ1TB SSD
- メモリ128GBをGPUがそのまま使えるため、GPUのVRAMでは載らない大きさのモデルが動く
- 消費電力と発熱が小さく、机の上で静かに長時間動かせる
- 36GB構成と同じ筐体のまま、メモリだけを増やせる
- 58万円台。同じ予算ならクラウドのAPIを長期間使える
- 32GBに収まるサイズのモデルなら、高性能GPUを積んだPCの方が生成が速い
- 持ち運びはできない
- 安く抑えるなら同じ本体・同じチップ。大きいモデルを載せることだけを諦める
なぜこの構成を選ぶのか
AIモデルを手元で動かすとき、最初にぶつかるのは速度ではなく「載るか載らないか」という壁だ。モデルがメモリに収まらなければ、そもそも起動しない。
MacのユニファイドメモリはCPUとGPUが同じ領域を共有する。つまり搭載メモリの量が、そのまま動かせるモデルの上限になる。一般的なGPUはVRAMが32GB前後で頭打ちになるので、そこを超える大きさを扱いたい場合はこちらが選択肢に入る。
36GB構成との違い
同じM4 Maxでも、36GB構成とは用途が変わる。36GBは複数のアプリやエージェントを同時に動かすには十分だが、大きめのモデルを丸ごと載せるには足りない。
「エージェントを並列で動かしたい」なら36GBで足り、「大きいモデルを手元で動かしたい」なら128GBが要る。同じ本体の同じチップでも、メモリの量で解ける問題が変わる。
向いていない使い方
画像生成や動画生成を数多く回すのが主目的なら、この機種より専用GPUを積んだPCの方が速い。生成系のツールはNVIDIAのGPUを前提に作られているものが多く、対応の幅でも差がある。
また、持ち運びはできない。外出先でも同じ環境が要るなら、本体をノート型にするか、この機体に外から接続する形を考えることになる。
買う前に確認したいこと
購入前に、動かしたいモデルの必要メモリを調べておきたい。4ビット量子化なら「パラメータ数×0.6GB前後+作業領域」が目安になる。ここを見てから容量を決めると、過不足のない構成になる。
予算で選ぶなら
同じ用途で価格帯の違うものを並べています。Mac Studio M4 Max (128GB・1TB)が高いと感じたら、下の安い方から始めても仕事は回ります。
安く抑えるなら(約360千円)
同じ本体・同じチップ。大きいモデルを載せることだけを諦める
高性能GPU搭載で、大規模な動画レンダリングや機械学習の学習を自分のマシンで回す人向け。AIエージェント3体以上の同時実行も楽。
- CPUApple M4 Max
- メモリ36GB
- ストレージ512GB SSD
- サイズ約197×197×96mm
- 外部ディスプレイ最大4台
- 36GBメモリとM4 Maxで複数AIエージェント+開発環境が高速に動作
- 高性能GPUで動画レンダリングが数倍高速
- 机の上に置ける堂々としたデザイン
- 36万円は個人では最高クラスの投資
- 持ち運べないので外出先作業には別機が要る
この商品が入っているキット
キット・ai-engineer
AIエンジニアセット
AIモデルを自分の手元で動かすための、メモリとデータ置き場から考える環境
- 大きいモデルを量子化せずに手元で動かせる
- モデルとデータセットの置き場が最初から決まっている
- 長時間の推論・学習を回しても止まらない
総額目安 約86.5万円(商品8点)
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