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Windows デスクトップ RTX 4070 Super 32GB (BTO)

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CUDAを使った機械学習や動画処理が日常の開発者。

(汎用・本人が機種を指定)

Windows デスクトップ RTX 4070 Super 32GB (BTO)

約280,000円

NVIDIA GPUで機械学習の学習や動画処理を高速化したい人向け。CUDA対応で、Mac でできない処理にも対応できる。本人が実機を確認して機種を確定する。

  • CPUIntel Core i7 or AMD Ryzen 7 (目安)
  • メモリ32GB DDR5
  • GPUNVIDIA RTX 4070 Super
  • ストレージ1TB SSD
  • 電源850W以上
  • 冷却水冷 or 空冷 (メーカー製推奨)
  • RTX 4070 SuperのGPUで機械学習の学習時間が短縮
  • 32GBメモリでAIエージェントと開発環境を同時実行
  • 拡張性が高く、SSDやメモリの追加が容易
  • ウインドウズなのでMac専用ツール(Final Cut等)が使えない
  • セットアップやドライバ管理の手間がMacより多い

画像生成をローカルで回すための入口

画像生成のツールは、NVIDIAのGPUを前提に作られているものが多い。手元で生成を回したいなら、この対応の幅が効いてくる。

このクラスなら、よく使われるサイズの画像生成モデルは動く。生成を1日に何十回も回す使い方なら、クラウドの従量課金より手元で回した方が安く済む場面が出てくる。

上位機種との違い

VRAMの量が扱えるモデルの大きさを決める。大きなモデルや動画生成に手を出すと、このクラスでは足りなくなることがある。

「まず画像生成を試したい」ならこのクラス、「大きいモデルや動画生成まで視野に入れる」なら上位を見る、という分け方になる。

向いていない使い方

テキスト中心のAI活用には過剰だ。クラウドのAIを使うだけなら、GPUの性能は関係ない。その予算はメモリやモニターに回した方が効く。

買う前に確認したいこと

BTOなので構成は自分で決めることになる。GPUだけ良くてもメモリと電源が足りないと性能を出し切れない。電源容量と冷却は、あとから変えにくい部分なので最初に余裕を持たせたい。

予算で選ぶなら

同じ用途で価格帯の違うものを並べています。Windows デスクトップ RTX 4070 Super 32GB (BTO)が高いと感じたら、下の安い方から始めても仕事は回ります。

もう一段上なら(約1,120千円)

VRAMが32GBになり、扱えるモデルの幅が広がる

RTX 5090 搭載ワークステーション (BTO)

(汎用・本人が機種を指定)

RTX 5090 搭載ワークステーション (BTO)

約1,120,000円

VRAM32GBに収まるサイズのAIモデルなら、Macより速く生成できる。画像・動画生成をローカルで数をこなす人向け。

  • GPUNVIDIA GeForce RTX 5090(VRAM 32GB)
  • メモリ64GB以上を推奨
  • 電源1200W級以上を推奨
  • ストレージ2TB SSD
  • VRAMに収まるサイズのモデルでは、ユニファイドメモリのMacより生成が速い
  • 画像生成・動画生成のツールはNVIDIAのGPU前提のものが多く、対応の幅が広い
  • パーツを後から交換・増設できる
  • 112万円前後。個人で買うにはMac Studioより高くつくことが多い
  • VRAM32GBを超える大きさのモデルは載らない。そこはMacの方が有利
  • 消費電力と発熱が大きく、電源とケース冷却に余裕が要る

この商品が入っているキット

キット・creator

AIクリエイターセット

AIで動画・画像を作るなら、書き出し待ちのない環境から

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総額目安 約47.1万円(商品6点)

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