FlexiSpot / desk
FlexiSpot EF1 電動昇降デスク(入門)

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在宅勤務が長い AI 開発者。腰痛が出始めた経営者。スタンディングデスクに初挑戦する人。

座位・立位を切り替えられる電動デスク。長時間の AI 開発で腰痛・肩こりが出始めた人が選んでいる、比較的手頃な入門モデル。
- 電動で昇降でき、朝は立ち、午後は座るという切り替えがしやすい
- 段差なし設計で、通常のデスク作業では安定感がある
- 高級デスクより手頃な価格帯で、予算に合わせやすい
- 昇降にはある程度時間がかかる。こまめに切り替えるなら、その都度待つ必要がある
- 入門モデルのため耐荷重に上限がある。大型モニターや重い機材を複数載せる場合は要確認
- もう一段上なら耐荷重が上がり、モニター2枚とPCを載せても揺れにくい
まず昇降を試すための1台
昇降デスクが自分に合うかどうかは、使ってみないと分からない。立って作業する習慣がない人が、いきなり上位機種を買うのはリスクがある。
この機種なら、電動昇降という体験自体は同じように得られる。合わなければ損失が小さく、合えば上位に移る判断ができる。 最初の1台として理にかなっている。
上位機種との違い
耐荷重と天板の選択肢で差がある。モニターを複数載せ、機材を並べる前提なら、上位機種の方が安心して使える。
昇降の速度や静かさにも差はあるが、日常の使用で決定的な差になる部分ではない。
向いていない使い方
重い機材を載せる予定があるなら、最初から上位を選んだ方がいい。買い替えると天板ごと入れ替えることになり、結果的に高くつく。
買う前に確認したいこと
脚だけの販売か、天板込みかを確認したい。 脚だけの場合、天板を別に用意する必要があり、その費用と手配の手間が加わる。設置場所の幅も先に測っておきたい。
予算で選ぶなら
同じ用途で価格帯の違うものを並べています。FlexiSpot EF1 電動昇降デスク(入門)が高いと感じたら、下の安い方から始めても仕事は回ります。
もう一段上なら(約70千円)
耐荷重が上がり、モニター2枚とPCを載せても揺れにくい

座って仕事→立って仕事を 1 日に何度も切り替え、坐骨神経痛・腰痛を軽くできる電動デスク。MacBook とモニタ 1 台までなら、十分な広さ。
- 天板サイズ140cm × 70cm
- 素材合板 (メラミン樹脂化粧)
- 昇降範囲約 66〜116cm
- 耐荷重約 100kg
- モータデュアルモータ (安定性高)
- メモリ機能付きで、座った高さ・立った高さを 1 ボタンで切り替え
- 140cm 幅なら MacBook + 27型 モニタ 1 台 + メモ帳が置ける
- 電動で上下が静か、ガススプリング式より耐久性が高い
- 7万円は机としては高め
- 電源コンセントが必須(移動に制約がある)
- 安く抑えるなら電動昇降という体験は同じ。耐荷重と天板の選択肢が狭くなる