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Jabra Speak2 55 スピーカーフォン

Jabra Speak2 55 スピーカーフォン

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チームでの定期会議が多い人。複数エージェントの音声出力を共有スピーカーに出したい人。

Jabra Speak2 55 スピーカーフォン

机上に置いて複数人の音声会議を鮮明に拾う。マイク・スピーカーが分離し、ハウリング・エコーを抑えやすい。少人数会議・AI エージェント群の音声入出力に向く。

  • 全方位ゾーンマイクで、テーブルに座った複数人の音声を拾いやすい
  • スピーカーとマイクが分離した設計で、エコーが起きにくい
  • ノイズキャンセリングで、背景のオフィス音を抑えやすい
  • 1台あたり約2.5万円で、会議室ごとに置くと費用がかさむ
  • USB-C・Bluetoothの両方に対応するが、会議室の環境によっては接続設定の手間がかかる

複数人で1台を囲むとき

ヘッドセットは1人用の道具だ。会議室に何人か集まって1つの画面を見る場面では、机の真ん中に置くスピーカーフォンの方が合う。

全方向から音を拾う設計なので、誰が話しても同じように相手へ届く。 参加者がヘッドセットを着けたり外したりする手間もなくなる。

ヘッドセットとの違い

1人で使うなら、音質と遮音性ではヘッドセットが有利だ。周囲の音も拾わない。

スピーカーフォンが効くのは、複数人が同じ部屋にいる場面に限られる。用途がはっきり分かれる道具なので、自分の会議の形から選びたい。

向いていない使い方

周囲に人がいる環境では使えない。音が出るので、共有オフィスやカフェには向かない。

1人での在宅会議だけなら、ヘッドセットの方が安く済むことが多い。

買う前に確認したいこと

使う部屋の広さと参加人数を確認したい。 集音できる範囲には限りがある。大きな会議室では届かない。接続方式と、使うソフトへの対応も見ておきたい。

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