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Kensington Expert Mouse トラックボール

Kensington Expert Mouse トラックボール

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手首痛・腱鞘炎の負担を減らしたい人。長時間のマウス操作をする AI クリエイター。

Kensington Expert Mouse トラックボール

トラックボール型マウス。手首を動かさず、ボール回転で操作できる。長時間のAI作業でのRSI(反復性ストレス障害)対策として選ばれている。

  • 手首を動かさない操作で、腱鞘炎・テニス肘のリスクを減らしやすい
  • 精密な位置決めが得意。AI 画像編集・デザイン作業で細かいクリックがしやすい
  • 約1.5万円で導入でき、手首の負担を抑えたい人が選んでいる
  • トラックボール独特の学習曲線がある。初日は操作感に違和感を感じやすい(1〜2週間で慣れる人が多い)
  • マウスパッドは不要だが、手を置く場所の「くぼみ」が要る。狭いデスクは工夫が必要

大きな玉を手のひらで転がす

ボールが大きく、指先ではなく手全体で操作する。親指で動かす方式が合わなかった人にとっては、こちらの方が自然に感じられることがある。

本体を動かさない点は共通で、机のスペースを取らない利点も同じだ。

他のトラックボールとの違い

操作する指が違う。親指式は手を置いたまま細かく動かせるのに対し、この方式は大きく動かす操作が得意になる。大きな画面や複数モニターで、端から端までカーソルを飛ばす使い方に向く。

傾き調整や無線の作りでは、新しい機種の方が洗練されている部分がある。

向いていない使い方

持ち歩きには向かない。設置面積も大きいので、机の上を広く使いたい人は置き場所を考えることになる。

慣れるまでに時間がかかるのは、他のトラックボールと同じだ。

買う前に確認したいこと

リストレストの有無と、机の高さとの相性を見たい。 ボールの位置が高くなるので、机が高いと手首が反る。可能なら実物で確かめたい。

予算で選ぶなら

同じ用途で価格帯の違うものを並べています。Kensington Expert Mouse トラックボールが高いと感じたら、下の安い方から始めても仕事は回ります。

もう一段上なら(約18千円)

傾き調整と新しい無線。手首の角度を追い込める

ロジクール MX ERGO S トラックボール

ボール操作で手首の負担が少ないトラックボール。腱鞘炎予防や、マウスパッドの場所を取りたくない人向け。手首の位置が固定されるので、長時間作業で楽。

  • 方式トラックボール(親指操作)
  • 接続Bluetooth + USB (複数ペアリング可)
  • カラーグラファイト
  • トラックボール方式で手首を動かさず、ボール回転で操作(腱鞘炎・肩こり軽減)
  • マウスパッドが不要で、机スペースが広がる
  • MX Master 3S と同じく複数デバイス切り替え・ジェスチャー対応
  • 1.8万円で高価
  • トラックボールに慣れるまで 1〜2 週間、操作感が従来マウスと大きく異なる
  • 安く抑えるならトラックボールの利点は同じ。傾き調整と無線の作りは変わる

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