Logitech / camera
ロジクール Brio 500

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Zoom 会議・YouTube ライブ配信での映像品質を高めたい人。

Mac・Windows 両対応の高品質 Webカメラ。Zoom・Teams 会議での自分映りを改善し、プロフェッショナルに見える。
- 解像度最大 1920×1080 (1080p)
- フレームレート最大 30fps
- 視野角90度
- 接続USB-C
- 対応 OSMac, Windows
- 1080p の高画質で、Zoom での映りが内蔵カメラよりくっきり見える
- 色自動補正で、室内・カフェなど照明が変わる環境での映りが安定
- USB-C 接続で Mac・Windows 両対応、ドライバ不要
- 1.5万円で Web カメラとしては高め(内蔵カメラを使えば無料)
- スタンドは別購入の必要がある場合がある
- もう一段上なら4Kと自動追尾。動きながら話す撮影をするなら
内蔵カメラのままで損をしない
オンライン会議で相手の画面に映るのは自分の画質だ。内蔵カメラのままだと、暗くて粗い映像で話し続けることになる。 話す内容が同じでも、受け取られ方は変わる。
この機種は自動で明るさを補正するので、部屋の照明を整えていなくてもある程度見られる映像になる。
上位機種との違い
上位機種は4Kや自動追尾を持つ。動きながら話す撮影や、収録した映像を作品として使うなら、その差が意味を持つ。
逆に、会議で使うだけなら、この機種で十分に足りる。 差額を照明に回した方が、映りは良くなることが多い。
向いていない使い方
本格的な収録には向かない。画質を追い込むなら、カメラ本体をWebカメラとして使う方法もある。
買う前に確認したいこと
モニターの上に固定できる形かを確認したい。 モニターの縁が厚い、あるいは薄すぎると、うまく載らないことがある。接続方式と、使うソフトへの対応も見ておきたい。
予算で選ぶなら
同じ用途で価格帯の違うものを並べています。ロジクール Brio 500が高いと感じたら、下の安い方から始めても仕事は回ります。
もう一段上なら(約30千円)
4Kと自動追尾。動きながら話す撮影をするなら

4K ウルトラワイド Webカメラ。AI による自動フレーミングで、動きながら会議・配信をしても顔が中央に入りやすい。手ぶれ補正搭載でYouTubeライブも安定しやすい。
- 4K 解像度で細かい文字・表情も相手に伝わりやすい。AI 顔認識で自動トリミングにも対応
- 広角レンズで、背景も入れたい配信に対応。複数人の会議も1台でカバーしやすい
- ジンバル搭載で、カメラを動かしてもブレにくく、立ったままのAI顔出し配信もしやすい
- 約3万円で、Webカメラとしては高級品。通常会議なら手頃な価格帯のモデルで事足りる
- 4K 対応には PC 側の USB 3 ポート・処理性能が必須
- 安く抑えるなら画質は会議に十分。自動追尾やジェスチャー操作は無くなる