Synology / storage
Synology DS224+ NAS 2ベイ
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複数 Mac でファイル共有・バックアップが必要で、スタジオ規模の人。
机の下に置く NAS(ネットワークストレージ)。MacBook 複数台で共有ストレージを使え、バージョン管理・自動バックアップが可能。小規模スタジオの中枢。
- ベイ数2ベイ (HDD/SSD 対応)
- CPUquad-core
- ネットワーク1GbE
- 対応 OSmacOS, Windows
- 2ベイ構成で、ハードディスクを追加すれば容量を増やせる
- RAID 1 設定にすると、ディスク1台分の容量を使う代わりに、1台が壊れても自動復帰できる
- Mac Time Machine 対応で、自動バックアップが可能
- 本体価格とは別にハードディスクを購入する必要があり、合計費用は本体価格より高くなる
- セットアップに 1〜2 時間、初期化・RAID 設定が必要
- もう一段上なら10GbEとNVMeで読み書きが速い。大きなモデルを直接読むなら
置き場を独立させるという発想
データをPCの中に置いていると、そのPCが壊れたときに一緒に失われる。置き場を別の機械にすると、この結びつきが切れる。
複数の機材から同じデータを触れるようになるのも効いてくる。メインのPCを買い替えても、データはそのまま残る。
上位機種との違い
ネットワークの速さと拡張性で差がある。大きなファイルを直接読み書きするなら、10GbEに対応した上位機種の方が快適だ。
逆に、バックアップの置き場と共有が目的なら、この構成で足りる。 2ベイでもミラーリングは組める。
向いていない使い方
設定を一切したくない人には向かない。導入時にネットワークとユーザーの設定が要る。手軽さだけを求めるなら外付けSSDの方が近い。
買う前に確認したいこと
ハードディスクは別売りだ。 本体価格に加えてディスク代がかかる。NAS向けに作られたディスクを選ばないと、24時間稼働で寿命が短くなる。設置場所と有線LANの配線も先に考えておきたい。
予算で選ぶなら
同じ用途で価格帯の違うものを並べています。Synology DS224+ NAS 2ベイが高いと感じたら、下の安い方から始めても仕事は回ります。
もう一段上なら(約90千円)
10GbEとNVMeで読み書きが速い。大きなモデルを直接読むなら

AIモデルと学習用データの置き場。10GbEポートがあるので、PCから直接読み書きしても待たされにくい。ハードディスクは別売り。
- ベイ数4(SATA)+ M.2 NVMe 2スロット
- ネットワーク10GbE ×1 / 2.5GbE ×1
- メモリ8GB DDR5
- 10GbEポートを備え、大きなファイルの読み書きでネットワークが詰まりにくい
- M.2 NVMeスロットが2つあり、よく使うデータを速い側に置ける
- 4ベイなので、容量が足りなくなっても後から増やせる
- ハードディスクは別売り。本体9万円に加えてディスク代がかかる
- 置き場所と電源、有線LANの配線が要る
- 10GbEの速度を活かすにはPC側とハブも10GbE対応が要る
- 安く抑えるなら置き場を作る目的は果たせる。10GbEと4ベイの余裕は無くなる
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