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audio-technica AT2020USB-X

audio-technica AT2020USB-X

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自宅・スタジオで高品質なナレーション・音楽録音をしたい人。

audio-technica AT2020USB-X

audio-technica

audio-technica AT2020USB-X

約20,000円

高感度のコンデンサーマイク。静かな環境(スタジオ・自宅録音)での音声は最高品質。Shure MV7+ より安く、スタンドなし。

  • 方式コンデンサー(高感度・デリケート)
  • 周波数特性20Hz〜20kHz
  • 接続USB のみ
  • 指向性カーディオイド(前方重視)
  • ゲイン調整パソコンのボリュームで実施
  • 2万円で高感度・高品質なコンデンサーマイクが使える
  • USB 接続で Mac に繋ぐだけで認識(ドライバ不要)
  • 周波数特性が広く、セリフ・音楽・効果音など幅広い音源に対応
  • コンデンサー式なので、背景ノイズや冷蔵庫の音も拾いやすい(静かな環境が必須)
  • スタンド・ポップフィルタ等を別購入する必要がある(合計 5000〜8000 円追加)

音声入力が続くかどうかは機材で決まる

AIに長い指示を出すなら、話した方が速い。ただし内蔵マイクだと認識精度が落ちて、言い直しが増える。言い直しが増えると、結局キーボードに戻ってしまう。

外付けマイクにすると、この言い直しが減る。音声入力を習慣にできるかどうかは、機材でかなり変わる。

上位機種との違い

上位機種は収録に寄せた音作りと内蔵処理を持つ。配信やpodcastまでやるなら、その差が効いてくる。

逆に、AIへの音声入力とオンライン会議が目的なら、この機種で十分に用が足りる。 差額をマイクアームやポップガードに回した方が、実際の音は良くなることが多い。

向いていない使い方

持ち歩く用途には向かない。据え置きで使う前提の大きさと重さがある。

買う前に確認したいこと

マイクスタンドやアームが必要かを確認したい。 机に直接置くと、キーボードの打鍵音を拾いやすい。指向性の特性上、口元との距離と角度で音がかなり変わるので、設置方法まで含めて考えたい。

予算で選ぶなら

同じ用途で価格帯の違うものを並べています。audio-technica AT2020USB-Xが高いと感じたら、下の安い方から始めても仕事は回ります。

もう一段上なら(約40千円)

収録に寄せた音作りと内蔵処理。配信・podcastまでやるなら

Shure MV7+

Shure

Shure MV7+

約40,000円

音声配信・Zoom 会議・動画ナレーション向けの、プロ品質マイク。USB接続で、MacBook単体でもすぐに使える。

  • 方式ダイナミック(外部ノイズに強い)
  • 周波数特性50Hz〜16kHz
  • 接続USB
  • 指向性カーディオイド(前方重視)
  • USB接続で、MacBookに繋ぐだけですぐに使える(ドライバ不要)
  • ダイナミックマイク式で外部ノイズに強く、オフィスやカフェでも実用的
  • タッチパネルで入力レベルやミュートを直感的に操作できる
  • 4万円でマイクとしては高級品
  • スタンド・ポップフィルタは別売り
  • 安く抑えるならUSB接続で音質は十分に上がる。スマホ接続や内蔵処理は諦める

この商品が入っているキット

キット・starter

AI初心者セット

まずAIで仕事をする環境を作りたい人へ

  • ChatGPT・Claudeと音声で話せる
  • 資料作成と調べ物がAIで回る
  • 机1つ・配線2本で完結

総額目安 約28.1万円(商品5点)

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